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尼崎で家族葬をお考えの方へ|費用・流れ・葬儀社選びのポイント

「家族葬をしたいけれど、どれくらい費用がかかるの?」「何人くらいで行うものなの?」

「葬儀社は何を基準に選べばいい?」

初めて葬儀を経験される方にとって、分からないことは少なくありません。

近年は、ご家族や親しいご親族を中心に、故人との最後の時間をゆっくり過ごす家族葬を選ばれる方も増えています。

ここでは、尼崎市で家族葬をお考えの方に向けて、費用や流れ、葬儀社を選ぶ際のポイントについてご紹介します。

家族葬とは?

家族葬とは、ご家族やご親族など、故人と親しかった方を中心に行う葬儀のことです。

参列者を限定することで、一般葬と比べて落ち着いた雰囲気の中で故人をお見送りできることが特徴です。

ただし、「家族葬は○人まで」という明確な決まりがあるわけではありません。

ご家族の希望や故人との関係によって、参列する人数や葬儀の形は変わります。

尼崎で家族葬を行う場合の費用

家族葬の費用は、葬儀の内容や人数、会場、宗教者へのお礼などによって変わります。

そのため、表示されている「葬儀プランの料金」だけで判断するのではなく、何がプランに含まれているのかを確認することが大切です。

真友セレモニーホールでは、家族葬プランを297,000円(税込)でご案内しています。

家族葬プランには、

* お迎え
* ご安置
* 通夜
* 告別式
* 火葬

などが含まれています。

また、仏衣、お棺、ドライアイス、御骨壷、枕飾り、遺影写真、祭壇など、葬儀に必要となるものについてもプラン内容として掲載しています。

家族葬を検討するときは、料金だけではなく「その料金でどこまで含まれているのか」を確認しましょう。

家族葬の一般的な流れ

家族葬の場合でも、基本的な流れは一般的な葬儀と大きく変わりません。

1.ご逝去・葬儀社への連絡

ご家族が亡くなられた場合、まず葬儀社へ連絡します。

病院などで亡くなられた場合は、ご遺体のお迎えやご安置について葬儀社と相談します。

2.ご安置・葬儀のお打ち合わせ

ご安置後、葬儀の日程や場所、参列者、葬儀の内容などを決めます

分からないことがあれば、この時点で遠慮なく葬儀社へ確認しましょう。

3.通夜

ご家族やご親族が集まり、故人との最後の夜を過ごします。

4.葬儀・告別式

故人との最後のお別れを行います。

家族葬では、参列者が限られるため、故人との思い出を振り返りながら、ゆっくりとお別れできることも大きな特徴です。

5.火葬・お骨上げ

葬儀・告別式の後、火葬場へ移動し、火葬を行います。

尼崎で家族葬を依頼する葬儀社を選ぶポイント

家族葬を検討するときは、次のような点を確認しておくと安心です

料金の内訳が分かりやすいか

「○万円から」という料金だけではなく、何が含まれているのかを確認しましょう。

希望する人数に対応できるか

家族葬といっても、10人程度の場合もあれば、親族を含めて30~40人程度になる場合もあります。

葬儀の内容について相談できるか

宗派やご家族の希望によって、葬儀の内容は変わります。

疑問や希望をきちんと相談できる葬儀社を選ぶことも大切です。

家族葬は「人数」だけで決めるものではありません

家族葬を検討するとき、

「何人なら家族葬なの?」

と考えてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、大切なのは人数だけではありません。

故人を誰と一緒に見送りたいのか。

どのような時間を過ごしたいのか。

ご家族の希望に合わせて葬儀の形を考えることが大切です。

尼崎で家族葬をご検討の方へ

真友セレモニーホールでは、尼崎市でのご葬儀について、事前のご相談も承っています。

「まだ葬儀を決める段階ではないけれど、費用だけ知りたい」

「家族葬にするとどんな流れになるのか知りたい」

というご相談でも構いません。

大切な方とのお別れを、ご家族が安心して迎えられるよう、分からないことは事前に確認しておくことをおすすめします。

尼崎市で家族葬をご検討の方は、真友セレモニーホールへお気軽にご相談ください

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ニュースレター9月号

秋のお彼岸

「ありがとう」を伝える季節

9月になると、少しずつ暑さが和らぎ、秋の気配を感じるようになります。

9月には「敬老の日」と「秋分の日」があります。

2026年は、9月21日が敬老の日、9月22日が休日、9月23日が秋分の日となっています。秋分の日には「祖先を敬い、なくなった人々を偲ぶ」という意味があります。お彼岸の時期にご先祖様のお墓参りをしたり、ヴつ段に手を合わせたりする方も多いのではないでしょうか。忙しい毎日の中では、なかなか思い出す機会のないご家族のことを、少しゆっくり振り返ってみる、そんな時間を持つのも、お彼岸の大切な過ごし方かもしれません。

「お墓参り」は家族の思い出をつなぐ時間

お墓参りをすると、「そういえば、おじいちゃんはこんな人やったな」「昔、こんなところに連れて行ってもらったな」そんな思い出が自然と出てくることがあります。故人を偲ぶことは、亡くなった方のためだけではありません。家族がこれまで歩んできた道を振り返り、次の世代へ思いをつないでいく時間でもあります。

敬老の日に、家族で「これから」の話を

9月21日は敬老の日。長年、家族を支えてくれたご両親や祖父母に、感謝を伝える日です。そして、こうした機会にすこしだけ「これから」のことをはなしてみるのもおすすめです。「もしもの時は、どこで過ごしたい?」「お葬式はどんな形がいい?」「大切なものは、どこに置いてある?」いきなり終活の話をするのは難しくても、普段の会話の中で少しずつ聞いておくことで、ご家族の安心につながります。

「話しておいてよかった」と思える準備を。

お葬式の準備というと、少し重たく感じる方もいらっしゃいます。でも本当に大切なのは「お葬式を決めること」だけではありません。ご家族が大切にしていることや、これからの希望を知っておくこと。それだけでも、いざという時の迷いや負担を減らすことが出来ます。真友セレモニーホールでは、お葬式のことだけでなく、事前相談や終活についてもお気軽にご相談頂けます。「まださきのことだから‥‥」という方も大丈夫です。ちょっと聞いてみたい、というご相談からでもお気軽にお声かけ下さい。

 

 

ニュースレター8月号

8月は一年で最も暑さが厳しい季節です。熱中症対策として、こまめな水分補給や適度な休憩を心がけましょう。また、8月13日から16日ごろはお盆です。ご先祖様をお迎えし、ご家族が集まる大切な時期ですね。お墓参りや仏壇のお掃除を通して、故人との思い出を語り合う時間は、ご家族の絆を深める機会にもなります。

「新盆(初盆)」とは?

故人様が亡くなられて四十九日後、初めて迎えるお盆を初盆と言います。通常のお盆よりも丁寧に供養を行う地域が多く、ご親族や親しい方々が集まり故人を偲びます。地域によって風習が異なりますので、ご不明なことがありましたらお気軽にご相談ください。

スタッフからひとこと

暑い日が続きますが、皆さま体調を崩されていませんか。私たちは地域の皆様に安心してご相談頂けるよう、日々努めています。葬儀屋事前相談、終活について気になることがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にお声がけください。

真友セレモニーホールは、これからも地域の皆様に寄り添い、安心をお届けしてまいります。

ニュースレター7月号

夏本番を迎える前に、心と身体の健康管理を

7月は暑さが本格的になり、熱中症への注意が必要な季節です。こまめな水分補給や適度な休憩を心がけ、無理のない毎日を過ごしましょう。また、ご家族が集まる機会が増える夏休みやお盆を前に、近況を伝えあったり、これからの暮らしについて話し合う良い機会でもあります。

7月の豆知識

「新盆(初盆)」とは?

故人様が亡くなられて四十九日を過ぎ、初めて迎えるお盆を「初盆」と言います。通常のお盆よりも丁寧に供養されることが多く、ご親族やご友人を招いて法要を営む地域もあります。地域や宗派によって風習が異なるため、事前に菩提寺へ確認しておくと安心で安心です。

ニュースレター6月号

梅雨の季節、心と住まいの整理を

6月は梅雨の季節です。雨の日が続くと外出が減り、ご自宅で過ごす時間も増えます。この機会に、ご先祖様への感謝を込めて仏壇やお墓の掃除、思い出の品の整理をされてみてはいかがでしょうか。身の回りを整えることは、心を整えることにも繋がります。無理のない範囲で少しずつ進めることが大切です。

6月の豆知識

「父の日」はいつ?

今年の父の日は6月21日です。母の日に比べると控えめになりがちな父の日ですが、感謝の気持ちを伝える大切な機会です。電話一本でも、お手紙一枚でも、ご家族とのつながりを深めるきっかけになります。

お盆の準備はお早めに

お盆が近づくと、お墓の清掃や法要のご相談が増えてまいります。

・お墓参りの日程確認

・供花や供物の準備

・法要のご予約

・ご親族へのご連絡

早めの準備で、ゆとりをもってご先祖様をお迎えしましょう。

今月の一言

「感謝の心は、時を超えて受け継がれます。」

雨音に耳を傾けながら、ご家族やご先祖様とのつながりに思いを馳せるひとときをお過ごしください。

ニュースレター5月号

新緑の季節に、故人を偲ぶひとときを

若葉がまぶしい季節となりました。5月は気候も穏やかで、ご法事やお墓参りに訪れる方も増える時期です。大型連休でご家族が集まる機会も多く、「久しぶりに遺影を見ながら思い出話をした」「お仏壇を整えた」というお声も良く伺います。忙しい日々の中でも、故人とのつながりを感じる時間は、ご家族の心を静かに支えてくれるものかもしれません。

「母の日」と感謝の心

5月の行事と言えば母の日。お母様へ感謝を伝える日として親しまれていますが、亡きお母様を偲び、お花や好物をお供えされる方も多くおられます。「ありがとう」と伝える気持ちは、今も変わらず届いているのではないでしょうか。

端午の節句と菖蒲

5月5日は端午の節句。菖蒲(しょうぶ)は古くから邪気を払う植物とされ、無病息災を願って用いられてきました。最近では、「家族みんなが元気で過ごせますように」という願いを込めて、仏前に季節のお花を供えるご家庭も増えています。

お仏壇・お墓の簡単お手入れ

気温が上がるこの時期は、ほこりや湿気も気になり始めます。

・柔らかい布で軽く乾拭き

・お花の水はこまめに交換

・お線香の灰を整える

少し整えるだけでも、気持ちよくお参りいただけます。

スタッフより

5月は、ご法事やご相談が増える時期です。「まだ先のことだけど少し聞いてみたい」そんなご相談でも構いません。どうぞお気軽にお声かけ下さい。

皆さまが穏やかな初夏を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

ニュースレター4月号

晴の訪れとともに、心も少し軽やかになる季節となりました。皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

4月は新しい生活が始まる節目の時期でもあります。環境の変化が多いこの時期だからこそ、故人を偲ぶ時間やご家族のつながりを改めて大切にしたいものです。

・花まつり(灌仏会)4月8日

お釈迦様の誕生を祝う仏教行事です。甘茶をかけてお参りします。

・お花見

桜の下で故人を偲ぶ、春ならではの供養かたちとしても親しまれています。

晴は出会いと別れの季節。新たな一歩を踏み出す方も多い時期です。どうぞお体にきをつけてお過ごしください。

ニュースレター3月号

春の訪れとともに

寒さの中にも少しずつ春の気配が感じられる季節となりました。3月は卒業や新しい生活の準備など、人生の節目を迎える方も多い時期です。出会いと別れが交差するこの季節に、あらためて「人とのつながり」や「家族の大切さ」を感じる方も多いのではないでしょうか。

また3月は、春のお彼岸があります。お彼岸はご先祖様を供養し、感謝の気持ちを伝える大切な期間です。お墓参りや仏壇のお掃除をして、ご先祖様に手を合わせる良い機会となります。忙しい日々の中でも、少しだけ足を止めて故人を偲ぶ時間を持つことで、心も穏やかになるものです。

最近では、ご自身の将来に備えて「終活」について考え始める方も増えています。葬儀の形も多様化しており、家族葬や小規模なお別れの会など、それぞれのご家族に合った形を選ばれるケースが多くなっています。

当社では、事前相談や葬儀に関するご質問も随時承っております。「まだ先のことだから…」と思われる方も、少しの知識がいざとういう時の安心につながります。どうぞお気軽にご相談ください。

季節の変わり目ですので、皆さまどうぞお体にお気をつけてお過ごしください。

ニュースレター2月号

寒さが一段と厳しい季節となりました。立春を迎え、暦の上では春ですが、体調を崩しやすい時期でもあります。皆さまどうぞご自愛ください。

今月の歳時記|節分と立春

2月と言えば節分、「鬼は外、福は内」という掛け声には、災いを祓い、服を招くという意味があります。古くから日本では、季節の節目に心身を整える習慣が大切にされてきました。

ご葬儀もまた、故人を偲び、残されたご家族の心を整える大切な節目の時間です。私たちは、その思いに静かに寄り添うお手伝いを続けてまいります。

冬のご葬儀で気をつけたいこと

2月は一年の中でも特に寒さが厳しくなります。

・参列時の防寒対策(コートの扱いなど)

・恒例の方の移動・待ち時間への配慮

・乾燥による体調不良

当社では、会場内の温度管理や椅子の配置など、細やかな配慮を心がけています。気になる点がありましたら、どうぞ遠慮なくお声がけください。

 

ニュースレター1月号

新年あけましておめでとうございます。旧年中は多くの方にご縁を頂き、心より御礼申し上げます。本年も「ご家族に寄り添う葬儀」を第一に、誠実な対応を心がけてまいります。寒さの厳しい季節となりますが、皆様どうぞご自愛ください。

 

1月の時候と暮らしの話題 1月は一年の始まりであり、心を新たにする月です。寒さが最も厳しく、体調を崩しやすい時期でもあります。特にご高齢の方は

・室内の温度差

・脱水症状

・感染症

に注意が必要です。日常の声かけや見守りが大切な季節です。

 

1月の仏事・行事

・元日~三が日:年神様をお迎えする期間

・1月7日:七草粥

・1月15日:小正月

・初命日・祥月命日を迎える方も多い時期です

年始は慌ただしく、法要の準備が後回しになりがちです。早めのご相談で、落ち着いたご供養が可能になります。

葬儀・法要についてのワンポイント

 

「事前に決めておくと安心なこと」

・連絡先(親族・菩提寺)

・希望される葬儀の形式

・ご予算の目安

事前相談は「縁起が悪い」ものではなく、ご家族の負担を減らす大切な備えです。無料でのご相談も承っております。