よくあるご質問|株式会社真友

よくあるご質問

7月

7月の和風月名(わふうげつめい)は文月(ふみづき ふづき)です。

漢語調の時候の挨拶は「盛夏の候」「長雨の候」「七夕の候」「星祭の候」「小夏の候」「小暑の候」「梅雨明けの候」などがあります。

旬の食材のアジ、あなご、野菜ではトマト、オクラなどバランスよく食べて猛暑を乗り切りましょう。

土用の丑の日

連日暑い日が続きますが、鰻を食べて元気に過ごしましょう。

まず、「土用」は立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間を指す言葉です。また、昔の暦では日にちを十二支で数えていました。『土用の丑の日』とは、土用の期間におとずれる丑の日を指しているのです。土用は毎年違うので、土用の丑の日も毎年変わります。今月は、7月19日、7月31日が土用の丑の日となります。

ちなみに、土曜日とは関係がありません。

夏越しの祓(なつごしのはらえ)

夏越しの祓は、6月30日に行われる、半年間の穢れを払い、残り半年の無病息災を祈る神事です。神社では茅の輪くぐりが行われ、参拝者は茅の輪をくぐって厄除けをします。

茅の輪くぐり 神社に設置された茅(ちがや)で作られた大きな輪をくぐることで、罪や穢れを祓うとされています。

人形(ひとがた)による祓い 人の形に切った紙に名前と年齢を書き、身体を撫でて息を吹きかけ、罪や穢れを移して清めます。

夏越しの祓には、水無月という和菓子を食べる習慣もあります。ういろう生地の上に小豆が乗ったもので、暑い季節を前にした厄除け、暑気払いになるとされています。

2025年の夏至(げし)は、6月21日(土)です

夏至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も高くなり、日照時間が最も長くなる日のことです。今年の夏至は今週の土曜日にあたり、日が伸びたことを実感する方も多いでしょう。早くも猛暑日の連続で、例年にも増して暑い夏になりそうですが、こまめに水分補給をして熱中症対策を行いましょう。

父の日

毎年6月の第3日曜日は「父の日」です。

お父さんに日頃の感謝を伝える日として親しまれており、お花やお菓子、お酒、ファッション雑貨などを贈るのが一般的です。

今年の父の日は6月15日(日)です。

六月の時候の挨拶

「向暑の候」「新緑の候」「初夏の候」「芒種の候」「入梅の候」

「長雨(ながあめ)の候」「夏至(げし)の候」「向夏(こうか)の候」

以下、和語調

・初夏のさわやかな風が心地いい季節となりました

・入梅間近となり、不安定な天候が続いております

・衣替えの季節を迎え、道行く人の服装も軽やかになってまいりました

 

などなど

 

6月の時候の挨拶

「入梅の候」「梅雨の候」「初夏の候」などです。

梅雨で肌寒い季節ですが、お身体を大切にお過ごしください。

五月の時候の挨拶

「新緑の候」、「藤花の候」、「軽暑の候」、「晩春の候」、「鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます」「緑照り映える季節となりました」「風薫る季節となりました」「牡丹の花が咲き誇る季節となりました」などなど・・・

 

5月5日

明日5月5日は、「こどもの日」と「端午の節句」になります。同じお祝いの日だと混同しやすいですが、それぞれが持つ意味合いは異なります。

「こどもの日」は昭和23年、国民の休日の一つとして制定されました。祝日法(国民の祝日に関する法律昭和23年法律第178号 第2条)によると、「こどもの人格をお文字、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」と定められています。

「端午の節句」は、七草の節句(1月7日)、桃の節句(3月3日)、七夕の節句(7月7日)、菊の節句(9月9日)と並ぶ5節句のうちの一つで、男の子の誕生とその成長を祝う日です。奈良時代にちゅごくより伝わったとされ、当初は菖蒲やヨモギを使用して、災いを避ける行事とされていました。現在では、五月人形を飾ったり、ちまきやかしわ餅を食べたりするなどの風習が色濃く残っています。

八十八夜

♪夏も近づく~八十八夜という茶摘み歌でも知られる八十八夜は、立春から数えて(立春を1日目として)88日目のことです。今年は2月3日が立春でしたので、5月1日が八十八夜です。1985年以降、2月4日が立春という年が続いていたので、八十八夜を5月2日と覚えている方も多いかと思いますが、2021年以降は1日早い日もあるため少し間違いやすいかもしれません。

「八十八夜の別れ霜」という言葉もあります。晩春の八十八夜のころに降りる霜で、この日以降は霜が降らないことをいいます。八十八夜以降、霜の心配がなくなり、初夏が訪れる。それとともに、茶摘みが始まる。野にも山にも若葉が茂って、あかねだすきをして、菅の笠をかぶった人たちが茶摘みをしている。『茶摘』はそんな光景を歌った歌なのです。八十八夜に積んだ新茶は、不老不死の縁起物と言われます。八十八夜の文字に末広がりの「八」が重なっていたり、「八十八」という字を組み合わせると、「米」という字になり、この時期に稲の種まきをすると、秋に豊作になるといういわれもあって、縁起が良いとされています。