よくあるご質問|株式会社真友

よくあるご質問

「山の日」

今日8月11日は山の日です。

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」と定められている国民の祝日です。山の日は2016年に制定されたもっとも新しい祝日になります。

立秋

日本の二十四節気の一つで、2025年は明日8月7日が「立秋」になります。秋の風が吹き始める時期を意味する記念日ですが、実際には1年で最も暑いシーズンです。

8月の和風月明は「葉月(はづき)」です

この月の時候の挨拶には次のようなものがあります。

●晩夏(ばんか)の候/暦の上では夏も終盤を迎えましたが

●暮夏(ぼか)の候/暦の上では夏も終盤を迎えましたが

●残夏(ざんげ)の候/夏の暑さが残る時期ですが

●厳暑(げんしょ)の候/厳しい暑さの頃ですが

●甚暑(じんしょ)の候/甚だしく暑い時期ですが

●猛暑(もうしょ)の候/猛烈に暑さ厳しい頃ですが

の候は、の折、のみぎりに置き換えることもできます。

海の日

今日7月21日は国民の祝日「海の日」です。海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日です。平成15年から7月の第三月曜日にあらためられました。

7月

7月の和風月名(わふうげつめい)は文月(ふみづき ふづき)です。

漢語調の時候の挨拶は「盛夏の候」「長雨の候」「七夕の候」「星祭の候」「小夏の候」「小暑の候」「梅雨明けの候」などがあります。

旬の食材のアジ、あなご、野菜ではトマト、オクラなどバランスよく食べて猛暑を乗り切りましょう。

土用の丑の日

連日暑い日が続きますが、鰻を食べて元気に過ごしましょう。

まず、「土用」は立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間を指す言葉です。また、昔の暦では日にちを十二支で数えていました。『土用の丑の日』とは、土用の期間におとずれる丑の日を指しているのです。土用は毎年違うので、土用の丑の日も毎年変わります。今月は、7月19日、7月31日が土用の丑の日となります。

ちなみに、土曜日とは関係がありません。

夏越しの祓(なつごしのはらえ)

夏越しの祓は、6月30日に行われる、半年間の穢れを払い、残り半年の無病息災を祈る神事です。神社では茅の輪くぐりが行われ、参拝者は茅の輪をくぐって厄除けをします。

茅の輪くぐり 神社に設置された茅(ちがや)で作られた大きな輪をくぐることで、罪や穢れを祓うとされています。

人形(ひとがた)による祓い 人の形に切った紙に名前と年齢を書き、身体を撫でて息を吹きかけ、罪や穢れを移して清めます。

夏越しの祓には、水無月という和菓子を食べる習慣もあります。ういろう生地の上に小豆が乗ったもので、暑い季節を前にした厄除け、暑気払いになるとされています。

2025年の夏至(げし)は、6月21日(土)です

夏至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も高くなり、日照時間が最も長くなる日のことです。今年の夏至は今週の土曜日にあたり、日が伸びたことを実感する方も多いでしょう。早くも猛暑日の連続で、例年にも増して暑い夏になりそうですが、こまめに水分補給をして熱中症対策を行いましょう。

父の日

毎年6月の第3日曜日は「父の日」です。

お父さんに日頃の感謝を伝える日として親しまれており、お花やお菓子、お酒、ファッション雑貨などを贈るのが一般的です。

今年の父の日は6月15日(日)です。

六月の時候の挨拶

「向暑の候」「新緑の候」「初夏の候」「芒種の候」「入梅の候」

「長雨(ながあめ)の候」「夏至(げし)の候」「向夏(こうか)の候」

以下、和語調

・初夏のさわやかな風が心地いい季節となりました

・入梅間近となり、不安定な天候が続いております

・衣替えの季節を迎え、道行く人の服装も軽やかになってまいりました

 

などなど