よくあるご質問

ニュースレター9月号

秋のお彼岸

「ありがとう」を伝える季節

9月になると、少しずつ暑さが和らぎ、秋の気配を感じるようになります。

9月には「敬老の日」と「秋分の日」があります。

2026年は、9月21日が敬老の日、9月22日が休日、9月23日が秋分の日となっています。秋分の日には「祖先を敬い、なくなった人々を偲ぶ」という意味があります。お彼岸の時期にご先祖様のお墓参りをしたり、ヴつ段に手を合わせたりする方も多いのではないでしょうか。忙しい毎日の中では、なかなか思い出す機会のないご家族のことを、少しゆっくり振り返ってみる、そんな時間を持つのも、お彼岸の大切な過ごし方かもしれません。

「お墓参り」は家族の思い出をつなぐ時間

お墓参りをすると、「そういえば、おじいちゃんはこんな人やったな」「昔、こんなところに連れて行ってもらったな」そんな思い出が自然と出てくることがあります。故人を偲ぶことは、亡くなった方のためだけではありません。家族がこれまで歩んできた道を振り返り、次の世代へ思いをつないでいく時間でもあります。

敬老の日に、家族で「これから」の話を

9月21日は敬老の日。長年、家族を支えてくれたご両親や祖父母に、感謝を伝える日です。そして、こうした機会にすこしだけ「これから」のことをはなしてみるのもおすすめです。「もしもの時は、どこで過ごしたい?」「お葬式はどんな形がいい?」「大切なものは、どこに置いてある?」いきなり終活の話をするのは難しくても、普段の会話の中で少しずつ聞いておくことで、ご家族の安心につながります。

「話しておいてよかった」と思える準備を。

お葬式の準備というと、少し重たく感じる方もいらっしゃいます。でも本当に大切なのは「お葬式を決めること」だけではありません。ご家族が大切にしていることや、これからの希望を知っておくこと。それだけでも、いざという時の迷いや負担を減らすことが出来ます。真友セレモニーホールでは、お葬式のことだけでなく、事前相談や終活についてもお気軽にご相談頂けます。「まださきのことだから‥‥」という方も大丈夫です。ちょっと聞いてみたい、というご相談からでもお気軽にお声かけ下さい。