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●お悔やみは平凡な言葉で構いません●
お悔やみの言葉は、平凡なもののほうが良いでしょう。
余計な事を言うと、かえって差し障りができてしまう事も考えられますので、短く済ませましょう。
また、「なお・また・再び」のような忌み言葉と、「度々・重ね重ね」等の重ね言葉は避けましょう。
また遺族に「がんばってください」と声をかける人がいますが、
すでに葬儀まで精一杯がんばってきている遺族に、神経を逆なでするような、思いやりのない言葉と受け取られるかもしれませんので控えましょう。
あえて何も言わないのも、心配りの一つかもしれません。
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●死因はあえてきかない●
故人の死因は、弔問者側から聞かないのがマナーです。
遺族にしても「もう、そろそろ」と覚悟していた場合は、ある程度の心の準備はできているでしょう。
しかし、自殺や事故で、本来は亡くなるはずのなかった人を亡くした場合は、やりきれない思いで心は相当乱れているはずです。
また、病名を人に知られたくないという事情が絡んでいることもあります。
遺族が死因にふれない時は、弔問者もさりげない態度でのぞみましょう。